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2009'03.02.Mon

ハイポを活用した水換え(カルキ抜き)

Mon.14.07.2008 金魚飼育がはじめてで、分からないことが多すぎ・・次々に病気が蔓延。飼い主の回避力にも初心者では限界が。そんな苦い経験から最近、飼育水だけ(!)は、ちゃんと気をつかわなければ、と。いい加減、水槽の状態は落ち着いてきましたけども。それでも日々、勉強なんですね。あと、日々、観察。

金魚飼育ってムズィね。でも、金魚から癒してもらってるから。ちゃんとお世話してかえしてあげないとダメと思う。

我が家の金魚たち

でも、今は絶好調ですよ。花火もaz*も元気!
無知だった飼い主の勉強の成果て、ゆーか?実践してみて結果が良好だったことを綴っていけたらなー、とか思っています。今回のテーマは「換水」について。
飼育者によって意見がバラバラで参考程度に掻い摘んで自分なりにアレンジ。
・・アクアリストってこーやって経験積んでんのね?w
まず、水道水は飼育水に向いてないのだそうです。地域によって違いがありますが、必ず塩素が含まれてるとのこと。水道局からの水がそうで地下水とか湧き水とかを飼育水に使ってる場合はこれに当たらないです。
※不安であれば検査薬とかで調べると良いデス。

住んでる地域や季節によって水道水からの塩素量が違いがあり、夏の方が塩素が多めに設定されてるようです。この塩素。人間には害はナィですが、もともと雑菌を殺すために入れられてるので、当然、水槽の中のバクテリアから金魚に至るまで毒であることに間違いありません。
なので、この塩素を抜いてあげなければイケナィとゆー。
これがカルキ抜きデス。r(-◎ω◎-)

ハイポを使ったカルキ抜きは市販の溶剤よりはコストダウンに期待できます。デメリットは・・一度開封したハイポは、きちんと密閉できるように工夫することかな?保存に注意しないと湿気を吸って粒がくっつき、固まってしまいます。

ハイポ溶液(カルキ抜き)の作り方
まず、市販のハイポを買ってきます。10~15粒のハイポを500mlの水道水に溶かす。
(ペットボトルを使うと便利)換水時に1ℓに1mlの割合で添加する。
ウチのバケツには約4ℓ強なので4ml。
ペットボトルのキャップが7mlなので、およそキャップ半分を添加すればいいことになる。
ハイポの量は、夏場は13粒程度、冬は10粒と、状況に合わせて変えるといいかもですね。
ウチの場合は、水500mlにハイポ10粒。これだけで十分なカルキ抜きが可能と考え、さらに添加物としてフレッシュリーフを色付け程度に入れてます。

※詳しくは、ta meta ta physika 様の ハイポと塩素の量 カルキ抜き を、ご覧になられると良いかと思います。知りたい部分が掻い摘んで学べちゃいます。知的な図解が鍵になるでしょう。

換水用の水は基本、mame*@管理人の場合はバケツに水をはり、最低10時間以上のエアレーション(ブクブク)してます。こうすることによって空気が水の中に十分行き渡りカルキが抜けます。この、ブクブクした汲み置き水に関してはカルキ抜き溶剤は入れてません。(やわらかい水と言います)
二回目の換水。バケツ小さくて❤
※ハイポを入れるのであれば・・水温調節のつもりでブクブクするのは良いかもしれませんが、結局、夏に水質悪化(ブクブクさせて放置した)させてしまい、エアレーションはヤメました。ハイポを使うので今は、適当に水温だけ気をつけています。

水道の水を入れ、適当に手の感触で温度も合わす。(ホントは温度計で測った方が魚にやさしいです・・このままだと「尖った水」と言います。飼育水には向いてません。)ハイポ溶液を適量入れて、容器にバケツの水をすくって上から空気を叩き込むようにザバザバー、ザバザバー、と。何度もすくっては上から落とし、気が済んだら(?)本水槽へ少しずつ足していきます。

このとき、金魚たちは新鮮な?水が気持ちいいのか?寄ってきますね。ちょっと寄ってきては小さな水流に流され・・また、寄ってくる。カワイィ!(๑రㅂర๑)♡
大切なコたちです。

ちなみに、このハイポ希釈液は沈殿したりしません。使用期限も存在しないみたいな?だけど、中身は水道水なので作り置きは避けた方が無難かな、と。水道水には若干の塩素が含まれていますが、投入するハイポの量が圧倒的に多いので無視して良いそうです。

[追記] この記事は、ブログ統合中のダイジェスト版デス。
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金魚Edit   Trackback(0)  Comment(2) 
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モカパン

ほんとだ、前の記事、「リアルタイムな」って書いてありましたね。^^;
それなのに昔の写真と勘違いしてしまって・・・恥ずかしい~。
英語苦手なんです、冗談じゃなくて、本当に苦手なんです!(笑)

カルキ抜き、ハイポでされてたんですね。
私が子供の頃、ハイポでしたいたと思います。
今は汲み置きがほとんど。(節約節約・・・w)
急ぎのときだけ、溶剤でやっています。
ハイポの方が安いんですね!
いい話聞いちゃったな。^^

金魚って新しい水を入れると、絶対寄ってきますよね。
うちは気にせずにざばぁ~って入れていますが、地金みたいな高級魚は、新しい水に直接あててはいけないんだそうです。
なのに寄ってくる金魚たち・・・。


私もリンクさせて頂きました。
これからも宜しくお願いします。m(_ _)m

2009/03/02(月) 23:37:38 | URL | [ 編集]

mame*@管理人

うは☆LINKありがとうございます。
金魚の大きさって伝わりにくい事がわかりました。|・ω・)プッ♪

そうなんですよ、ハイポって安上がり。
フレッシュリーフって、万能薬ですが、水草にも使えて、かなり深刻な病気にも対応できて好きなのですが、薬は全然使わないので添加してます。
これが市販の溶剤と同じ効果なのがたまりません。
白点病治療薬で有名な、ブルーのを添加する人は多いみたいよ?

2009/03/02(月) 23:59:09 | URL | [ 編集]

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