--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2010'08.26.Thu

金魚の病気@負の連鎖

どうして、こんなにも安定しないのか?
要因はいくつかあって、改善できることからしてます。
例えば・・尾腐れ病だとばかり思ってた金魚の尾鰭。

ちぎれそう・・

今、状態は悪化してます。
真っ赤な血の塊ができて、ちぎれそう。
これ、尾腐れ病じゃナィんじゃないの?!

て。

そんな疑惑。
前から、不思議に思ってました。
尾腐れ病の治療をしてるのに、一向に改善しない金魚の尾鰭。

・・・・・・・・・これは、ガス病だ。
そんな疑惑は少し前から疑っていました。


痛そうです( iдi )

前に、徹底的に調べたけれど、参考になる例がネット上では少すぎて曖昧なまま。
勉強しすぎて、気持ち悪くなったy!

それで、エアーを多めにしてみたり、我が家の水槽は20㍑ぐらいしかない小さな水槽なので、2~3日に1度は飼育水1/5換えてたり、朝起きたら糞のお掃除してからゴハンだったり。水質悪化につながることは全て排除してるつもりでいたのですが。やっぱり、一向に良くならないどころか?悪化する一方。

さすがに、自分がしてることを1から見直しました。(ノ´∀`*)

でもねー、おかしなことしてないんだよね。
あ、カルキ抜きを使用してますが、配分が少なかったみたい。
そのぐらい。(リスクでかい?)

で?なんで、ガス病を疑うのか?!

そもそも、ガス病とは二種類あって、野外飼育してる青水の激しい飼育水で・・など。野外じゃないから完全に当てはまらないけれど、もう一種類の奇病とよばれてるもの。

ガス病とは、別名、気泡病とよばれています。水中に溶け込んでいたガスが過剰になってしまった為に、ガスが血管内などで気化する現象が生じ、ヒレを中心に気泡が出来てしまう病気。わたしは、窒素ガス病を疑っています。



酸素ガス病
濃い青水ではアオコなどの植物性微生物が盛んに光合成を行い、酸素を過剰に産生する為に、水中の酸素が過飽和となる。さらに、高水温では水中に溶ける酸素の量が減少してしまう。この2つの原因で、溶け切れなくなった酸素がヒレを中心に気泡をつくってしまい、これを「酸素ガス病 」と言う。

窒素ガス病
井戸水を使用している場合や飼育水をポンプで循環している場合、窒素ガスを過飽和に含んでいる場合があり、この水を使うと、鰭や頭部に窒素が主成分の気泡が出来てしまい、これを「窒素ガス病」と言う。


好発時期は、高水温が続く7月~9月。
となっています。
まさに、今が旬(?)な病気です。
暑さにヤラレた、とは、この部分から直感で以前の記事に書きました。

具体的に何が原因なの?
と、なってしまいますが、このことについては実験中(?)なので、確証がないことは書きません。

このブログでは、金魚の病気で検索してくる人がほとんどなのです。(←そうなのか!)参考にならない上に誤解まで与えたのでは、苦労が増すだけだから。
・・自分が苦労してますから。(ノ´∀`*)

情報が豊富にあるインターネットって、本当にありがたいですけれど、一概に全て正しいわけではない。惑わされた分、金魚が傷つくでしょ?(。・ω・。)?←傷つけた人
何が正しくて何が間違ってるのか?だいぶん、わかってきました。

わたしの飼育環境で、マズイ点がいくつかあります。
これも憶測なので、今は書きません。
決定的な理由が必ずある。

とりあえず、引越ししたら大きな水槽に替える予定。
それまで、なんとかやり過ごしマス。

花火はキレイになったのにな・・

不思議と、キャリコの花火の尾鰭はキレイに再生してます。
花火がたどってきた病気の経緯が時間差で桜東錦のaz*に、そっくりあてはまってる負の連鎖をとにかく、止めなくては!

この症状について、HITしたBlogがあります。
金魚と暮らす365日と言う、Blogですが、もう更新はありません。
金魚を飼いはじめの時に出会ったBlogですが、やっぱり、病気のことについて、検索して明け暮れてた時期がありました。飼育初心の頃に読んでも分からなかったコトが書いてあります。

ガス病(気泡病)?この記事で、今のわたしが考えてることに辿りつきました。同じように困ってる飼育者がいたんですね。

ずーっと、金魚馬鹿っぷりが、飼育初心者のわたしの心をくすぐっていましたが、待っていても更新がありません。不思議に思い、最後の記事のコメント欄を読んで号泣した憶えがあります。本当に、ボロボロ涙が出て止まりませんでした。

わたしは、体が丈夫な方ではありません。

だから、自分がいなくなったときのコトを想像しました。
金魚とか熱帯魚などの水槽飼育は決して楽ではありません。
かなりの重労働を架せられます。

あこのコもこのコも欲しくて可愛くって。
金魚の魅力に取り憑かれ、気持ちがピークだった頃に、金魚と暮らす365日に出会って・・わたしがいなくなったら、間違いなく家族が困ることになることを直視しました。

だから、増えないのです。
多分、今が限界。


関連記事
魚の病気Edit   Trackback(0)  Comment(0) 
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。